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ADL・IADLトレーニングで効果を出すために必要な家屋評価・環境調整セミナー


その家屋評価、本当にご利用者・患者のためになっていますか?

デイサービスでの個別機能訓練加算、通所・訪問リハビリテーションのリハビリテーションマネジメント加算の算定では、ご利用者・対象者の居宅を訪問しその人の在宅・地域での生活を評価し、できる限り在宅・地域での生活が継続できるよう、生活環境に近い形でリハビリテーション・機能訓練を実践することが求められています。
また、病院でのリハビリテーションや退院調整、老健での在宅復帰にも同様の視点が求められています。
しかし、日々の業務に追われ、「ただ行くだけの居宅訪問」「ただ段差を測るだけの家屋評価」「リハ職に言われ介護職・生活相談員などが写真を撮るだけの訪問」になっている状況が散見されます。それは本当に、ご利用者・患者のためになっているのでしょうか。
このセミナーでは、在宅・地域での生活を継続するために必要な家屋評価・環境調整の視点について実際の「家」と事例を使うことで、より実践的に身につけ、ワークなどを通して明日から実践できる具体的なものにしていきます。

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セミナー詳細情報

【参加のポイント】
(1)対象者が抱える実際の問題点を観る目を養える!
(2)家屋評価と環境調整がADLと密接していることがよく分かる!
(3)デイなどで「出来ていること」が在宅でも「出来る」に変わる!

【セミナー内容】
■何故、通所系サービスに家屋訪問や評価が必要なのか
・国が通所系サービスの在り方・自宅と通所系サービスの関係性
・通所系サービスの捉え方の間違いから、自立(自律)支援サービスではなく、依存生産型サービスが生まれる
・自宅と通所系サービスのそれぞれの捉え方
・自宅と通所系サービスのフィッティング
・フィッティングの手段
■家屋訪問や家屋評価の重要性
・居宅訪問のアプローチは自宅と通所系サービスのフィッティングを可能にする唯一の現実的情報
・獲得すべき情報とは
■ご利用者事例を基にグループに分かれて家屋評価の体験
・玄関まわり
・階段
・洗面・お風呂
・トイレ
・キッチン
・和室 など
■カンファレンスの必要性
・何故、カンファレンスが必要なのか
・カンファレンスの進め方とポイント
・利用者と家族の希望や生活上の問題点の抽出
・事業者側の評価の提示(家屋、身体機能、日常生活動作)
・ご利用者と家族への伝え方
・ケアマネへの伝え方
・チームカンファレンスでの伝え方
・他職種に家屋評価に行ってもらう際に伝えるべきこと
■やってみよう!評価に基づきグループで実際にカンファレンス
■やってみよう!評価を基にリハビリテーションプログラムの案出し
・チームカンファレンスでの伝え方必要な身体機能向上トレーニング、生活機能向上トレーニングなど
ほか

【講師】
小池 隆二氏(株式会社OneMoreShip 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師)

※詳細はこちらからもご覧いただけます
https://www.tsuusho.com/visit/

セミナー名 ADL・IADLトレーニングで効果を出すために必要な家屋評価・環境調整セミナー
講師名 小池 隆二氏(株式会社OneMoreShip 代表取締役/在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師)
開催日時 2019年 9月 15日  10時 30分 ~  16時 00分 
(受付開始:10:00)
定員 18名
会場 在宅リハビリテーション・ケアスクール高槻
会場の連絡先 084-971-6686
所在地 大阪府高槻市富田町1-28-6
受講料 15,000円
お支払い方法 お申し込みをいただいたお客様には郵送・FAX・メールのいずれかの方法にて請求書を送付いたします。
※事前振り込みが難しい場合は、当日現金支払いで対応いたします。
申込締切 2019年 9月 12日 
準備するもの 筆記用具、名刺、動きやすい服装など
キャンセルについて お手数ですが、事務局までご連絡ください。
備考
主催者 日本通所ケア研究会
お問い合わせ先 084-971-6686   [メールでのお問い合わせはこちら]

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