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退院・退所・卒業後を見据えた “触らないリハビリテーション”の具体的な実践方法


患者・利用者の「活動・参加」へのアプローチと 目標達成に導くリハビリ職のアクション

地域リハビリテーションや地域包括ケアシステムのなかでは、患者・利用者自身の暮らしたいスタイルが必要です。しかし、時間的制約のあるリハビリ職はそこに向き合えていないことの方が少なくありません。本セミナーでは、「触るリハビリテーション」は大事。でも、「触らないリハビリテーション」はもっと大事!ということの根拠をお話しながら、直接的な介入以外にリハビリ専門職が取り組まなければならない生活リハビリテーションマネジメントの具体的な実践方法を指南します。

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セミナー詳細情報

 ◆プログラム

1.診療報酬・介護報酬同時改定で変わってきた
リハビリ専門職に求められる役割

2.患者・利用者の在宅での生活を見据えた
リハビリテーションの必要性

3.コーヒーを飲んだり洗濯物を干したりするのは
リハビリテーションか?

4.触らない状態での評価が
「触らないリハビリテーション」の第一歩!

5.患者・利用者自身が
「できること」「できないこと」を知る過程の重要性

6.目標設定の妥当性と目標到達度合いの
定期的な確認作業を患者・利用者と!

7.患者・利用者の「ADLが改善したのはなぜ?」に
きちんと答えられますか?

8.「触らないリハビリテーション」による
リハビリテーション実施計画書の作り方

9.病院でもリハビリテーションマネジメントで
多職種・多事業所との連携促進を!

10.多職種・多事業所に対し
リハビリテーションの視点をいかに助言するか?

11.患者・利用者の自宅訪問でリハビリ職は
何をどのようにアセスメントする?

12.医療保険から介護保険へつなぐ
退院前カンファレンスの重要性

13.通所サービスはリハビリ関連加算取得に向けた
取り組みが収益を左右する時代へ

セミナー名 退院・退所・卒業後を見据えた “触らないリハビリテーション”の具体的な実践方法
講師名 山田剛 氏(やまだリハビリテーション研究所 所長  作業療法士)
開催日時 2018年 9月 22日  10時 00分 ~  16時 00分 
(受付開始:09:00)
定員 40名
会場 田村駒ビル
会場の連絡先 06-6262-3215
所在地 大阪府大阪市中央区安土町3-3-9
受講料 18,500円
お支払い方法 参加証、会場案内図に振込用紙を同封させていただきます。開催10日前までを目安にお手続き下さい。前日までに入金手続きができない場合は当日会場でのお支払いも受付いたします。
申込締切 2018年 9月 21日 
準備するもの 筆記用具など
キャンセルについて お客様のご都合により参加を取り消される場合は、必ず開催日の7日前迄に下記連絡先の営業時間内にご連絡下さい。お支払済みの参加費は全額返金させていただきます。
直前や当日のキャンセルの場合
下記連絡先までお知らせください。開催6日前以降のキャンセルの場合はご返金いたしかねますが、お支払い額と同額のサービスチケット(当社主催のセミナーや情報誌・書籍・通信教育などの申込時に使用いただけます)をお送りさせていただきます。
また代理の方にご参加いただくことも可能です。
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お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時~18時まで)
備考 ◆ご参加申込は下記ホームページよりお申込ください。

  ↓↓
http://www.nissoken.com/s/14730/index.html
主催者 日総研出版
お問い合わせ先 06-6262-3215   [メールでのお問い合わせはこちら]

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